水辺遍路

実際に行った池やダム 9,400ヶ所を掲載

東京都

かがみ池(東京都小金井)

この地域で「ハケ」と呼ばれる「国分寺崖線」。河岸段丘の地形が生み出す湧水の池が点在する野川公園は、都内で地形を堪能しながら池さんぽを楽しめる。

まる池・ひょうたん池(東京都小金井)

野川沿いに展開する野川公園の自然観察園内にある池。 同園は「ハケ」と呼ばれる国分寺崖線と野川にはさまれた細長い森で、複数の池をめぐるように遊歩道と木道が設置されており、都内でのちょっとした池さんぽを楽しめる。 崖線からの湧水を水源とした天然…

ほたる池・しょうぶ池(東京都小金井)

野川沿いに展開する野川公園の自然観察園内にある池。 同園は「ハケ」と呼ばれる国分寺崖線と野川にはさまれた細長い森で、複数の池をめぐるように遊歩道と木道が設置されており、都内でのちょっとした池さんぽを楽しめる。

あか池(東京都小金井)

野川沿いに展開する野川公園のバードサンクチュアリエリア内にある池。 この池は通常時は立ち入りが規制されており、野鳥観察用のウォール穴からのぞくかっこうとなる。池は底土の色を反映して、確かに赤く見える。 ウォール横にトイレあり。

どじょう池(東京都小金井)

野川沿いに展開する武蔵野公園内にある洪水調節池。 遊水地の様相で湛水面はわずかで湿原状。

野川第一調節池(東京都小金井)

野川沿いに展開する武蔵野公園内にある洪水調節池。 常時湛水面には親水護岸が設けられ釣り人の姿も。 沿道には「はけ」と呼ばれる国分寺崖線を観察できるスポットも。 トイレあり。はけの観察スポット 池目線で見ると、これが野川からの越流堤。

野方配水塔(東京都中野)

【のがたはいすいとう / 江古田の水道タンク】 町ナカにとつじょ現れる大聖堂のような配水池。 中野サンプラザから北に歩き、大通りから住宅街の中へと入っていくと、屋根や木の梢の上に大聖堂を思わせる不思議な丸屋根がのぞいていた。 関東大震災後に東京…

ひょうたん池(東京都中野)

2021年5月。コロナのせいか、都心で釣りができる池はますます盛況。新井薬師公園。 都内のささやかなオアシスといった感じで、桜の下、老若が短竿でふな釣りに興じていた。メダカのような魚も多数確認。 ほか、金魚。かなり浅い池だが、釣り師がヘラブナを釣…

薬師池(東京都板橋)

都会の喧噪の中、歩道わきの小さなくぐり戸を抜けると・・東京板橋というところは、なかなか奥深い池さんぽエリアである。町中にあった案内地図看板に知らない池の存在を教えてもらい、へえ、じゃあ行ってみようかと、特に目的もなかった散歩に彩りが加わる…

小豆沢公園の池 (東京都板橋)

東京板橋というところは、なかなか奥の深い池さんぽエリアなんだなあと、つくづく思う今日このごろ。 都心近くにもかかわらず釣り公認の池が点在していたり、古い池の旧跡が残っていたり。 現場の案内地図をじっくり見ていると、ぽつりぽつりとそんな池たち…

FISH UP 秋川湖(東京都あきる野)

都内最大のポンド型フィッシングエリア 2016年10月にオープンし存在感を放つ都内最大規模のポンド型フィッシングエリア。管理釣り場では初導入という魚種「奥多摩ヤマメ」は、いわゆるサクラマス。三倍体の奥多摩ヤマメも放流。 フライフィッシングエリアが…

いぶりやの池(東京都八丈島)

八丈島の三原山中腹に位置し、樫立地区の扇状地の扇頭に位置する古い溜め池。室町時代築造という話もあるが未確認。 池下には段々畑が広がっている。 八丈富士側をのぞむ。左端の方に、いぶりやの池が見える 八丈島の島池さんぽ(ver2.1) いぶりやの池の下…

硫黄沼(東京都八丈島)

照葉樹林に囲まれた谷筋の池。硫黄採掘場が上流側にあったので、名称はその関係だろうか。八丈島では唯一、「沼」の呼称があてられている池でないかと思う。 日によって水の色が変わる神秘性も鉱物由来かも。池の水源を登り詰めていくと八丈島最大の滝である…

八丈島大池(東京都八丈島)

まるでお堀のような垂直の岸。これが天然の山池とは・・。 まるで人工の堀割。これが天然の山池?! 三原山の山頂カルデラ床の鬱蒼とした森に守られた神秘的な山池。このカルデラは二つの火口を持つ直径1kmのテーブルトップ状の台地を形成。6千年ぐらい前ま…

八丈島小池(東京都八丈島)

三原山の山頂カルデラ床にある雨後出現湖。 このカルデラは二つの火口を持つ直径1kmのテーブルトップ状の台地を形成。 6千年ぐらい前までは火口湖が広がっていて、大池と小池はそのなごりだという。 小池の方は通常は水がなく、雨後のみ水がたまる。当世風…

八重根のメットウ井戸(東京都八丈島)

後ろに見えるのは八丈富士八丈富士(西山)からの伏流水を汲み上げるために明治時代に造られた井戸。武蔵野地域で見られる螺旋状の降り口のある「まいまいず井戸」の一種。 螺旋のキャットウォークで下に降りると井戸があるが、現在は土砂で埋まっているとの…

武蔵野の森公園 修景池 (東京都府中)

池畔の防災用の井戸をアピールし、防水用水池であることの意識付けも調布基地跡地に造成された公園で、池はかなり意欲的な作だ。ヨシ原をたくわえた環境保全機能や公園の景観要素としてでなく調整池・防災用水池の役割を担っている。 池のある武蔵野の森公園…

策の池 (東京都新宿)

むちのいけ。 難読でもあり、変わった名の池である。むちの池。ピシっと打擲するあのムチであるが対人用ではない。その昔、徳川家康が鷹狩りの際に乗馬用の笞(むち)をこのあたりの井戸で洗ったという言い伝えが池名として回収されていったらしい。 一帯は…

水かけ不動明王の池(東京都目黒)

目黒不動尊の境内にある池。 水面から2mほどの高さで垂直に池を囲む切石の石垣で護岸され、その上に石塔、石像がぐるりと並ぶ。開口部以外の二面が急斜面ということもあって、その閉塞感と霊気に気圧されそうだ。 斜面から落ちる小滝は「独鈷(どっこ)の滝…

八丈町こん沢林道甌穴群(東京都八丈島)

まるで巨大な一枚の岩盤に溝を掘り込んだような不思議な渓相 世界的にもめずらしい形態のポットホール 。 八丈島は離島ではあるが年間降水量が多く、古い火山である三原山一帯は地下水も豊富なことから「水海山」と呼ばれ、島の暮らしを支える水源となってき…

三原川の砂防ダム(東京都八丈島)

八丈島の南側に注ぎだす三原川の源流域にある砂防ダムが生み出した神秘的な池。 この池は10万年前の古い火山である三原山(標高700m)の山頂カルデラの外縁部に位置することが空撮写真で見てとれた。 カルデラ内の土砂流出を防止する目的で据えられたものだ…

遊び平牧野看視舎の円筒池(東京都八丈島)

伊豆諸島最高峰の八丈富士(854m)の北側山腹では、海からの強風にさらされる中、放牧された牛が草を食んでいた。 絶海孤島の北端近くにあって、二重円筒形の水槽が空を映して青々と光っていた。こんな場所にあると、まるで空を丸く切り取ったオブジェのよう…

目黒不動尊の池(東京都目黒)

古い商店が並ぶ参道では、ヤツメウナギが名物。 境内に四つの池と水場がある。写真の池は仁王門のわきにある池で、池端には山手七福神の恵比寿神が祀られている。 ここの水辺では手水場(ちょうずば)の方も注目。石組みの深い池は都心ではめずらしい名水清…

北の丸公園の池(東京都千代田)

2020年夏はコロナ禍のなかで、身近な水辺に足を向けた人も多かったことと思う。テレワークや休校などの影響もあってか、ふだんの平日なら、釣りをしているおじいさんぐらいしかいないような小さな公園池にも、網を持った親子連れの姿が見られた。 皇居のお堀…

千鳥ヶ淵・牛ヶ淵(東京都千代田)

こう見れば、なるほど見事なダムである 都心に立派なダムが? ダム好きのあいだではよく知られていることのようだが、都心も都心、皇居のお堀にダムがあるらしい。 確かに首相官邸前の「溜池山王」にしても、今は跡形もないが江戸の町の生活用水を担う溜め池…

靖国神社 神池(東京都千代田)

学生時代は東京に通っていたし、20代のころは仕事の行くのにオートバイでいつも目の前を通っていたのに、一度も入ったことがなかった靖国神社。 神池があるということで行ってみたが、コロナのせいか、庭園に入れず、池にも会えなかった。 ちょっと鳥居が立…

東調整池(東京都町田)

小山田桜台のニュータウンに造成された調整池のひとつ。 「かも池」の愛称が付けられ、池畔には、小山田桜台児童公園が設けられている。 近くの工事看板もオシャレ 防災調整池ではあるが、景観に配慮がなされているのが分かります。すり鉢状の護岸は草で覆わ…

上小山田の調節池(仮称)(東京都町田)

神奈川を代表する都市河川である鶴見川の源流域に設けられた調節池。 池畔は上小山田みつやせせらぎ公園として整備されている。 池の護岸は自然の傾斜地と人口の擁壁を組み合わせている。池の底面もコンクリートとヨシ群落とハイブリッド。平時は湛水面はな…

鶴見川源流の泉(東京都町田)

神奈川を代表する都市河川である鶴見川の、これぞホンモノの源流である。 といっても今の円形の水源池は、官民の協働で再生されたもの。平成元年、お隣の神奈川県川崎市の水道トンネルの改修工事によって、ここ東京町田にあるオリジナルの泉は水が枯れてしま…

郷土の森公園 ハス池(東京都府中)

多摩川の近くにある公園池。修景池とも。 駐車場無料。 駐車場 案内板 マークした場所は駐車場。