水辺遍路

訪れた池やダム 1万スポット

新潟県

城の池(新潟県十日町)

アート作品が池畔に立つ城の池との名だけに、まず城はどこかと見渡す。立地的には頂上に室野城をいただいた室野城山(509m)の裾にあるが、池が城とどんな関係にあったのかよく分からない。 「城の池」と記された標柱に「雷神降下」ともあった。 池畔の実昇…

城川ダム(新潟県十日町)

しろかわだむ。 新潟県が管理する多目的ダムだが堤高は20mそこそこ。巨大ダムをミニチュアにしたようなたたずまいがダムマニア受けするようだ。 ダム下に城川ダム公園が整備され駐車場、トイレ、ベンチもあり、池ごはんに最適。 じつはダム左岸側の段丘上に…

南谷溜(新潟県上越)

くびき野の野池群のひとつ。 茶臼山城が隣接。Googleマップでは「新溜」、現地案内板では「南谷溜池」とあるが、新潟県オフィシャルため池データベースと上越市ため池ハザードマップでは「南谷溜」となっていた。池の一角に細流が設けられゲンジボタル生息地…

新小荒ダム(新潟県阿賀)

登山者もゲート封鎖でダム湖へのアクセス路に入れず。迂回ルートを模索中。

飯豊川第1ダム(新潟県新発田)

登山者もゲート封鎖でダム湖へのアクセス路に入れず。迂回ルートを模索中。

常願上池・常願下池(新潟県上越)

「片葉の葦」は全国各地で見られ、池伝説や七不思議として扱われているところも 親鸞伝説「七不思議」の寺社池 わずか10mほどの中堤で区切られた二つの池で、本願寺国府別院を取り囲むように横たわっている。 関東へ旅立つ親鸞聖人との別れを惜しんで、池の…

奥胎内ダム(新潟県胎内)

令和時代の幕開けとともに竣工した多目的ダム。 磐梯朝日の登山口である奥胎内ヒュッテから先は一般車通行止めゲート。その先、徒歩では入れるがダムへのアクセス路は入口のところに再びゲートがあり、徒歩でも進めない。有料の見学ツアーあり。 2018年、試…

南大平ダム(新潟県村上)

南大平ダム湖公園としてキャンプ場、バーベキュー設備、広場、トイレ、駐車場などが整備された穴場的な水辺アウトドアスポット。冬季は閉鎖期間あり。 池を生みだしている堰堤は砂防ダムであるが、こじんまりとしつつも艶やかな吟醸感のある水辺が広がる。「…

加治川治水ダム(新潟県新発田)

加治川治水ダム公園。 真っ赤なゲート類がチャーミングな防災ダム 新潟県営の防災専用ダムということもあって、平時は流入水をそのまま放出しており水位はかなり低い。湖畔が軽く公園化されておりダム湖側から、要塞のようにそびえ立つ堰体を見上げることが…

たまご石の池(仮称)(新潟県魚沼)

百名山・平ヶ岳(2,140m)の九合目・姫ノ池の分岐から木道で玉子石方面へ。 まるで馬の背のような丸みを帯びた尾根のところどころに大小の池塘をのせた湿原がお伴してくれて愉快愉快。 名物奇岩の玉子石は自然の不思議。なぜここだけ、ぽこんと岩が? 火山弾…

姫ノ池(新潟県魚沼)

標高2,080m! すごい天空の池感。奇跡のような地形だ その名も、池ノ岳! 百名山の中でも、もっとも道程が長くてハードともいわれる平ヶ岳。 その9合目あたりだろうか、地図に「池ノ岳」なる山の名を見て小躍りしてしまった。 ここ越後魚沼の山群には、八海…

平ヶ岳の山頂池塘(新潟県魚沼)

百名山・平ヶ岳(2,140m)の山頂に点綴された池塘群。 百名山の著者・深田久弥はこう記している。長く平らな頂上は甚だ個性的である。遠くから望んでも一と目でわかる。苗場山も平らではあるが、少し傾いている。平ヶ岳はほとんど水平である。会津駒から、燧…

大白沢池・東白沢池(新潟県魚沼)

首都圏から一番近い「秘湖」か? 只見川源流域の大支流である大白沢を取り囲む2千メートル級の山岳伽藍に、白沢の三池とでも呼ぶべき三つの山池がある。 標高が高い順に、東白沢池、大白沢池、そして白沢ノ池。 前二者は景鶴山(けいづるやま / 2,004m)と…

雨池(新潟県魚沼)

秘境・銀山湖のインレットのひとつに架かる橋のたもとに林道入口があった。そこに雨池の道標が。 林道はゲート封鎖され釣り券を購入した釣り人以外は入れないと書いてある。折よくバスが林道を下ってきた。ゲートを開けるために降りてきた人に雨池のことを訊…

白沢ノ池(新潟県魚沼)

山のカフェの壁に貼ってあった古い地図の上にデジタル加筆した なぜ幻かよく分からない幻の池 標高 地元で「幻の大池」と呼ばれていたものが、後にオフィシャルの国土地理院地図に「白沢ノ池」と記名されるようになったとか。ふつう逆では? 標高1,460mにあ…

信濃川大河津分水(新潟県燕)

県名自体が「池」 「新潟県」・・考えてみたら県名そのものが「池!」と宣言しているようなものである。「潟」(かた、がた、せき)というのは湖沼の一形態。確かに新潟市には市内にどんと鎮座する鳥屋野潟をはじめ、いくつもの潟と呼ばれる池が点在している…

ドゥジョウの池(新潟県津南)

国道を走っていると、案内板が国道405号を走っていたときに、通りすがりに見かけた集落の案内板に、「池」と書かれているのを見のがさなかった。 小松原湿原の登山口名にもなっている太田新田の集落を紹介したイラストマップ。中津川の河岸段丘上にある津南…

池田の池(新潟県津南)

中津川の断崖渓谷の河岸段丘上に造られた溜め池。 浮き島のようなものも見られ、天然沼沢のような、あやしい雰囲気が魅力。 洪水吐 この看板で「池田の池」の名を知ることができた 池田の池。流れ込み側から アプローチ マークした場所はインレット側アプロ…

飛山ダム(新潟県糸魚川)

おお、これがかの悪名高き到達困難ダム。の、看板。 立派な重力式コンクリートダムなのに2000年以来、ダムまでの3km区間(直線距離で2.3km)が20年以上も通行止めが続き、酷道状態とか。 アクセス路分岐点にゲートがあり、立入禁止。徒歩もダメ。 そこまでは…

フィッシングプレイスアピア(新潟県糸魚川)

県道沿いにあるルアー&フライ専用管理釣り場 「アピア」の釣り池だったが、廃業か。 廃墟感は、まだまだこれから。周辺の旅館、温泉街も昭和ノスタルジーないい味が出ている。

赤池(新潟県妙高)

あかいけ。 2013年に初めて訪れた際、とても雰囲気のいい池だった印象が強く、ずっと再訪したいと思っていた池だった。 クルマでのアクセスは狭く急坂な峠道を延々と進まねばならない・・と2013年に書いたけど、さらに過酷な行程の難敵池を多くみてきた2021…

袴池(新潟県妙高)

赤池の登山口から1.3kmで袴池に赤池に登山口がある「袴湿原トレイル」というハイキング路によってアクセスできる池。 今回は霧が濃かったため、登山口の確認のみ。空撮による地形把握も断念。 開田山脈の山池めぐりマップ(水辺遍路謹製ver.1.5)2021年10月…

小松原湿原の池塘群(新潟県十日町)

大場ルートの林道が見える。訪れたときはマイカー規制だけでなく、立入禁止になっていた(2021年)。開放が待たれる 小松原湿原は3コース3層で構成 小松原湿原は山頂に広大な湿原と池塘群をいただいた百名山・苗場山(2,145m)の中腹、標高千五百メートル…

浅河原調整池(新潟県十日町)

あさがわらちょうせいち。 土木遺産にもなっている設備がかっこよすぎる。 新潟県にある池ではあるがJR東日本が管理する発電用の貯水池である。山手線を動かす全電力ぐらいはこの信濃川発電所でまかなえると聞けば、水力発電は究極のエコだと実感する。信濃…

苗場山の山池(新潟県湯沢)

苗場山9.5合目・苗場山神社の前に広がる池塘群(2021年10月中旬撮影) 稲作の神がおわす山頂 「水田」を意味する「苗場」が山名になっている。 バブル期のスキーブームを角川映画ですり込まれた私にとって「NAEBA」は、あまりに華やかな印象が強すぎて、その…

八色森公園 自遊池(新潟県南魚沼)

アートと自然の融合という、越後妻有が先駆けて全国に知らしめたコンセプトを感じる。さすが越後の公園池。 落ち着いた雰囲気でのんびり。 浮桟橋タイプのボードウォークあり。 bunbun.hatenablog.com マークした場所に駐車場。

八色森公園 光の池(新潟県南魚沼)

八色森公園にある二つの池のひとつ。 自遊池が自然とアートの融合だとすれば、美術館が池畔に立つ光の池は瀟洒さがきわだつ。 カモたちにまじって、一羽だけオシドリ? すごく馴染んでいて、自分がオシドリだと気づいていないふう。 多くの公園池を見てきた…

鯖石川ダム( 新潟県柏崎)

さばいしがわだむ。 まるで野池のような、いい雰囲気!農業用水がメインの特定多目的ダム。 ダムのツラがまえは、センターにどんと構えた赤いラジアルゲートの勇ましさが印象的な重力式コンクリートダム。ダムカードに採用されている写真のように、ぜひとも…

鵜川ダム(新潟県柏崎)

新潟県営の新規建設ダム。 さすが今の時代、工事現場も申請すれば見学が可能と親切にもゲート看板に記されていた。 また、ダムから離れるが柏崎の海側にある柏崎観光交流センター「夕海」では、鵜川ダムカレーも供されている。

市野新田ダム(新潟県柏崎)

柏崎市営で令和時代の新規建設ダムによる農業用貯水池。東3kmにある新規建設中のダムは新潟県営。 ダム湖名の菅沼湖(すがぬまこ)は、菅沼という地名に由来。菅沼という池がダム建設以前にあったかは未詳だが地形的にはありえそう。