この不思議な釣りは? おじいさんたちがキャストしては巻いてをくり返している。 ルアーキャスティングロッドにしては竿も長いし、投げ方も何だか、せえのっという投げ釣り風。 何かと思ったら、ボラのルアー釣りとのこと。この釣り、前潟ではけっこう人気の…
池畔に古代遺跡の東山道公園があり、管理釣り場に湖面利用されている池。ため池の流用かと思いきや、オフィシャルため池データベースへの登録はなかった。ただ、農業農村整備事業の案内板があり、農業用の調整池と思われる。 近くに風吹沼という似た形態の池…
農地の中にあり、ポンプ設備や水路が整備され農業用水として利水されている感じではあったが、農業用ため池データベースへの登録なし。 農業用調整池と思われる。にしても、「風吹沼」という意味ありげな名は何? ヤグルマギクが咲いてたよ ヨーロッパ原産の…
野底山森林公園に内包された八王子神社境内の池。 モリアオガエルが生息。 以下、野底山森林公園のオフィシャルサイトより。 野底山を護る山の神様が祀られている神社です。 こんもりと茂る静かな森の中に、落ち着いた姿のお宮が佇んでいます。 この神社の御…
翁山登山口へのアクセス路であるハリマ林道の途上、林道から100mほど下ったところにある沼。 北岸に沼へのアプローチらしき踏み跡も見られるが、2024年秋のアタック時にはハリマ林道が崩落通行止めだったため空撮のみ。 林道復旧が待たれる。 翁山には、クル…
道の駅 丹後王国 食のみやこ近くにある池だが名称および素性不明。 下の写真の池は溜め池の構造を持つがデータベースに該当するものが見あたらない。 王国の道沿いにあるので仮称とした。このあたりが「王国」を謳うのは、古代王国説の「丹後王国」による。…
【とわだこ】湖の南側外輪山の発荷峠展望台から見た十和田湖(2018年撮影) 広大な天然湖に生息する魚は、すべて外来種? 「日本八景」に選ばれ湖景美の極致と文豪・泉鏡花にも激賞された二重カルデラ湖。 国立公園、天然記念物、特別名勝、重要湿地500に選…
【おぶちぬま】 春を告げる「沼ニシン」を狙う釣り人も 小川原湖湖沼群のひとつ。 天然の潟湖(海跡湖)で海と通水する汽水湖。 本来は海の魚であるニシンが沼に居着いた湖沼性ニシン、俗にいう「沼ニシン」が生息。尾駮(おぶち)ニシンとして春を告げる味…
【たてちぬま】 東北の巨大魚ロマンの山池 垂天池沼は、田沢湖の北西にある大覚野牧場から3kmほど登った標高740mの山肩に立地するブナの森に囲まれた山池。 ウィキペディアにも垂天池沼の項があって、「山崩れのために出来た堰止湖とされる」とあるが、地形…
日本一深い湖。水環境史上最悪の、信じがたい愚挙の舞台 東京タワーがすっぽりと水没してしまうほどの水深があり、日本一深い湖沼でもある田沢湖。最大水深は423mで、しかも湖底はフラット。内陸にあるが湖底は海水面よりも低い。 こんな不思議な形態の湖が…
【しらかみじゅうにこ / 十二湖】 世界遺産・白神山地の一角にある33の天然湖沼群 鬱蒼としたブナの森が広がる白神山地は、絶景鉄道で知られる五能線が走る日本海に向かって西斜面の裾を広げている。おおむねはなだらかな斜面であるが、崩山と日本キャニオン…
白神十二湖のひとつ。 大きな傷跡を刻んだ崩山を映し出す湖面は淀み濁っており、古い銅鏡に映しだされたような逆さ崩山は少し別人のような顔に見える。 四方から湖面に向かって木々が大きくせり出しているためか、水打ちぎわの影が濃い。 こんな池だが大型バ…
「白神十二湖」と称される33湖のひとつ。 王池は東湖と西湖が細くつながったような形状。二つの池の間にせり出した半島上に無料駐車場とトイレがあり、県道の対岸側に「王池周回コース」という遊歩道が整備され、手軽に十二湖トレッキングができる。 駐車場…
【じゅうさんこ / 十三潟】 青森県の三大湖沼。その名はアイヌ語から? 青森県の湖沼としては、西の小川原湖、内陸の十和田湖、東の十三湖の三大巨頭といえる天然湖。 汽水湖であり、西日本の宍道湖と双璧をなす、しじみの一大漁場でもある。 同県に似た名の…
千本鳥居が寄り添う龍神の池 長い線状の丘陵にはさまれた谷戸に立地する高山稲荷神社。 その地形を生かし、曲がりくねった千本鳥居が谷戸を這う池と水路に従い、独特な景観から人気の観光スポットに。 マークした場所に駐車場。
2022年8月の小田原城のお堀。なんだこのアートは?! 小田原用水で早川の水を導水 小田原城は豊臣秀吉の天下統一に最後まで抵抗した関東の雄、小田原北条氏の居城。その本丸、二の丸を取り囲んでいるお堀。 関東大震災ではお堀の石垣が崩れただけでなく津波…
2026年4月5日撮影住宅地奥の里山が小公園化されており、鯉が泳ぐ池が設けられている。 2013年の春先には娘と土筆(つくし)を採った。2026年4月の再訪時には運動のため花見がてら妻とジャズミントンに興じた。最近は池に行くと、たいがいジャズミントンをや…
2025年10月撮影釣り師のあいだでの通称「北本公園の池」は、北本総合公園の構成要素になっている調整池で、雰囲気のいいヘラブナ釣り場として人気。 初訪の2014年は厳寒期だったにもかかわらず、氷を割って竿を出す釣り師の姿が見られた。地元釣り師の憩いの…
2014年の鞆江池江戸時代に木曽川の氾濫で生まれた「おっぽり(押堀)」タイプの池。 鞆江池の南岸は鞆江緑地公園としてミニ公園化されており、固定釣り台のある野釣り場として落ち着いた雰囲気が好きだった。 2014年の初訪時には、魚が大きく昔から釣り人が…
広口池(2025年10月撮影)三つ股の形をした池。都市の調整池的なコンクリ箱池の様相もあるが、地元ではバスポンドとして知られており、へらぶな釣り師とバサーが混在している。 駐車場・トイレ完備。 へらぶな釣り師 2014年の広口池 駐車場・トイレ 奥に見え…
スモール、ラージマウスバスの対象魚の釣りで知られるダム湖。 宮城県が出している湖面利用規則によると「動力船はご遠慮ください」となっており、カヤックや手漕ぎボートが禁止されているわけではないようである。ただ、ダムサイト周辺の湖面立ち入りが禁じ…
ただのレジャー池にあらず。じつは重要な役割が! 渡良瀬ウオーターパークという親水公園内の池。 まず「ウオーターパーク」は誤字ではなく「オ」は大文字でいいみたい。なぜかという質問にAIが答えてくれたのは、役所仕事ではままある、そういうもんだ、み…
【しんがはたのいけ / 神十股の池】形状だけでは隕石湖とはいえない。周辺の地形や、隕石由来の岩石成分が採取されるかどうかが鍵。(2025年10月撮影) 日本唯一の隕石湖?! 宇宙研究者の調査も入ったシンガハタの池 日本初のクレーター発見者・坂本正夫氏…
2017年、船形山の湖沼群のひとつである桑沼をめざして未舗装林道を進むこと5km。 五月でもところどころ雪で道が塞がれている。ときには道幅いっぱいに雪が広がり、轍の深さは折りたたみオートバイのモンキーが半分埋まってしまうぐらい。しかたなく担いで引…
【みつきのおおい / 泉が森湧水】 奈良時代から知られるパワースポットの池 その名も泉神社の境内にある湧水の池。池名の「大井」は日本人の苗字としてよく見かけるが、水を汲む場所という意味があるそうだ。 池は中の島が設けられ、立派な社殿に水神様が祀…
池底から湧水が自噴する様子が目視できる貴重なスポット カワモズクが自生する自噴湧水の沼 国指定の史跡にも指定されている新田の荘遺跡「矢太神水源」の自噴湧水によって形成された池沼。 「矢太神沼湧水地」として町の天然記念物にも指定されている。自噴ポ…
【ひろさわのいけ / 遍照寺池】 「日本三沢」のひとつ 日本三沢とは、「日本を代表する三つの沼沢」という意味で(「沢」の原義は「湿地や沼」)、ここ広沢池に設置された案内板によると、奈良県の猿沢の池、京都府の広沢池、大分県の初沢池を指す。 三つの…
日本一の池密な島なのに、天然湖沼はひとつもない? ひとつの島に日本全国の10分の1もの池がある淡路島。その数、オフィシャルデータベースに登録されているものが9,300、小さいものや消失分も入れると2万3千とされるが、間をとって1万5千としても島の人口…
【だいじょういけ】 淡路島でも屈指の見ごたえをもつ近代土木遺産 近現代的なダム構造をもたないアースダム形式の溜め池としては淡路島最大の貯水量を誇る大城池。とはいっても設計者、施工者ともに大物の技術者だけあって、ただのアースダムではない。 堤高…
これが都市のパーキングエリアの池? 池畔には、なんと・・ 首都高速の川口パーキングエリア(上り線のみ)は、ハイウェイオアシスとイイナパーク川口が合体した新しいタイプの憩い空間。 池と広場があり、有料の屋内遊具設備も家族連れで賑わう。最近、運動…