すがおぬま。

広大すぎる自然博物館の屋外展示
菅生沼は、茨城県では霞ヶ浦、牛久沼に次いで大きい天然湖沼だが、2026年現在は大部分で湿性遷移による陸地化が進み、川筋が網目のように広がる遊水地のような状態になっている。土砂の流入で年間7、8ミリも湖底が浅くなっているそうだ。
茨城県最大スケールの自然保護エリアになっていることもあり、水辺へのアクセスが一筋縄ではいかないワイルドな沼である一方、湖畔の段丘上にはミュージアムパーク茨城県自然博物館が隣接し、博物館の屋外展示的な役割も担っている。
ミュージアムパークの室内展示に菅生沼についてのものは少ないが、屋外には沼を横断する遊歩橋があり、手軽に菅生沼に触れることができる数少ないスポットとなっている。

ライギョの魚影
魚類は30種が生息。2026年7月の再訪時は、外来魚とはいえ希少となったライギョの魚影を捉えることができた。


ミュージアムパーク茨城県自然博物館
案内マップ



菅生沼に関する展示




トンボ池
園内にはトンボ池という池があった。

駐車場



館内





菅生沼ふれあい広場
沼地は立入禁止
アクセス路入口が少々、分かりにくかったが駐車場もあった。2023年、ここに来たことで初めて菅生沼の湖面を見ることができたが、沼地は立入禁止になっていた。

ヘラブナ釣り台

駐車場




Googleマップ
マークした場所は菅生沼ふれあい広場の駐車場。