水辺遍路

訪れた全国1万1,700の池やダムを独自の視点で紹介

四季の郷公園の「池」(和歌山県和歌山)


池の上に屋外スケート場を浮かべた

四季の郷公園内にある池のひとつ。
公園案内マップには、ヒシの池、トンボの池、フナの池、じゃぶじゃぶ池というふうに池名が記された池が四つあるのに、なぜかこの池だけは「池」という表記で記されている。(2026年の再訪時には「修景池」という表記も見られた)
となると「池」という名の池なのかもしれない、などと思いたくなる。それほど、いずれの案内板にも「池」の一文字が潔く輝いている。
2026年に再訪した際は、なんと池の上に屋外スケート場が浮いていた。



公園が道の駅に

2021年の再訪では、池の前が道の駅になっていた。光のついた明るい建物に道の駅のトイレがある。下の写真は道の駅のトイレ。すごいでしょ? 欠点は道の駅駐車場から遠いので夜は懐中電灯が必要。



 

案内板など(2026年)


 

池の構造

池岸には遊歩道、吐き出し側は公園建物とデッキと、なかなか立派な池である。よく見るとデッキ下の垂直護岸の手前に、気になる池設備。闇のように口を開けているのは守護神オリフィス様では?
他の池より標高が低い位置にあり、常時水位が低くオリフィスらしき設備があることから、公園全体の洪水調節池の役割を担っていると思われる。


デッキの下に口を開けたコンクリート構造物はオリフィス様?
池の奥に広がる広場。


案内板。


駐車場は洪水時には調節池に変身する。

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Googleマップ

マークした場所が駐車場。