丸みを帯びた天然の奇岩が独特の湖景
ハイダムスペックのアースダムが堰く人造湖。正式名は新溜池だが、形状から、ひょうたん湖、ひょうたん池の通称を持つ。
1980年ごろから大型トラウト類をターゲットとしたボート&桟橋付きのリーズナブルな管理釣り場として湖面利用されてきたが、2025年の再訪時には工事のため完全水抜き。工事は長期に渡っている模様で、釣り場としての再開についての掲示はなかった。
ただ、通常は目にすることができない池底の奇岩たちの姿は壮観。満水だと岩の頭しか出ていなかったことが分かる。まさに氷山の一角状態。ものすごい巨岩だった。
淡水クラゲも生息するといわれていたが、工事の完全水抜きで絶滅?

ひょうたん湖の構造と設備
改修工事(2025年)
洪水吐はラビリンス堰タイプのようだ。巨岩はあえて保存しているのか、それとも手が付けられないのか・・。



星ヶ見公園の駐車場と遊歩道




マップ
現地案内マップ

Googleマップ
マークした場所が公園駐車場。トイレあり。




















