水辺遍路

訪れた全国1万1,850の池やダムを独自の視点で紹介

ひょうたん湖(岐阜県中津川)


丸みを帯びた天然の奇岩が独特の湖景

ハイダムスペックのアースダムが堰く人造湖。正式名は新溜池だが、形状から、ひょうたん湖、ひょうたん池の通称を持つ。
1980年ごろから大型トラウト類をターゲットとしたボート&桟橋付きのリーズナブルな管理釣り場として湖面利用されてきたが、2025年の再訪時には工事のため完全水抜き。工事は長期に渡っている模様で、釣り場としての再開についての掲示はなかった。
ただ、通常は目にすることができない池底の奇岩たちの姿は壮観。満水だと岩の頭しか出ていなかったことが分かる。まさに氷山の一角状態。ものすごい巨岩だった。
淡水クラゲも生息するといわれていたが、工事の完全水抜きで絶滅?


ひょうたん湖の構造と設備

改修工事(2025年)

洪水吐はラビリンス堰タイプのようだ。巨岩はあえて保存しているのか、それとも手が付けられないのか・・。


星ヶ見公園の駐車場と遊歩道



 

ひょうたん湖の景観

お化け傘岩


星ヶ見岩

満水の湖景

水のない状態

昼でも星が見えたのが名の由来

近影

巨岩の上には展望台も



ほら穴と股くぐり

岩質

順路

順路にもとんでもない大岩が

長寿の清水


 

恵那山と

満水時の写真は2013年。



 

ひょうたん湖の魚は?

大型のヘラブナたちは、愛知県のヘラブナ管理釣り場の「ひだ池」が救出。

bunbun.hatenablog.com



 

マップ

現地案内マップ

Googleマップ

マークした場所が公園駐車場。トイレあり。