
動力も電力も使わない、日本最古の噴水
名勝・兼六園にある霞ヶ池の下、瓢池の上という中間的な位置にある噴水池。
この池には、霞が池の水面との3.5mの落差を利用した動力を使わない自噴式の噴水が日本で初めて造られた。江戸時代のことである。


噴水池との連絡水路
吐き出し

瓢池への水路
二つの階段の間を、噴水池からの水路が通っている。右の階段は霞ヶ池へ。
水路は下って瓢池へと通ずる。

案内板


マップ
現地案内マップ


ニッポン湖沼図鑑マップ(抜粋)


名勝・兼六園にある霞ヶ池の下、瓢池の上という中間的な位置にある噴水池。
この池には、霞が池の水面との3.5mの落差を利用した動力を使わない自噴式の噴水が日本で初めて造られた。江戸時代のことである。



二つの階段の間を、噴水池からの水路が通っている。右の階段は霞ヶ池へ。
水路は下って瓢池へと通ずる。





