水辺遍路

実踏・日本の湖沼 9,000湖

羽地ダム(沖縄県名護)

はねじだむ。

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巨大な取水塔と、道路なみの規格を思わせる管理橋。減水しないと分からないが、この取水塔は高さが50mもある。

国営の大規模多目的ダム。型式はロックフィル。
沖縄赤瓦テイストで管理塔、トイレ、取水塔などの設備の屋根が統一されているのが沖縄のダムのこだわりポイント。
ダムとしては日本初の仕組みが二つ。世界初が一つ。
日本初は、引張ラジアルゲート採用と、小規模放流による水のエネルギーを圧搾空気に変換し、取水門や曝気システムの制御に使うエコシステム。
世界初は、この圧搾空気の力で下流側の魚類をダム湖に押し上げるという、その名も「エアリフト魚道」という、聞いてビックリの仕組みを実用化したこと。
ダム下流広場には親水護岸も設けられ水遊びスポットでもある。
ダム資料館あり。

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湖面に浮かぶのは曝気システム。


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型式はロックフィルダム
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案内板。「ハブに注意」というところが沖縄らしい


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駐車場とトイレ


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引っ張りラジアルゲートについて(水辺遍路謹製)

bunbun.hatenablog.com

 
マークした場所はダム資料館前の駐車場。