水辺遍路

訪れた全国1万1,700の池やダムを独自の視点で紹介

宮池(愛知県半田)


幻想的な闇と光の水辺。その名も美しい「ちんとろ祭」

半田の市街地にあり、駅前ホテルが正面に立つようなさしたる特徴もない町池であるが、四月中旬の夜には提灯の一種「珍灯籠(ちんとうろう)」を満載した二艘の巻藁舟(まきわらぶね)を浮かべる神事が行われ、「チントロ、チントロ」と聞こえるお囃子と水上花火の煙のなか、春宵に光がたゆたう幻想的な水辺空間を現出する。

舟祭りは丸池の暖簾分け

舟祭りは同じく愛知県にある丸池のスタイルを江戸時代に暖簾分けされたもの。下は丸池の祭りを描いた。

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ちんとろ祭りの様子

山車と準備

2024年4月13日撮影。




池にたゆたう幻想光景






 

宮池の形態と景観

全景

舟の倉庫

祭りの絵が描かれている。

駅前ホテル

釣り禁止看板

野鳥

池畔の住吉神社



 

宮池の設備

オリフィス

案内板



 

駐車場

隣に警察署があるからこういう掲示になるようだ。




 

周辺観光

半田赤レンガ建物とコーンスターチ工業発祥の地


名古屋市鍋屋上野浄水場のろ過池のレンガ

半田の酒場

地酒


 

マップ

マークした場所は住吉天神社の駐車場。