水辺遍路

実踏・日本の湖沼 9,150湖

明見湖(山梨県富士吉田)

あすみこ。はす池。
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起源は縄文時代と古い。富士山の溶岩による堰き止め湖と考えられている。古くから富士山信仰の垢離場(こりば)である富士八湖(富士五湖・四尾連湖・明見湖・駿河の浮島沼)に数えられ、歴史ある水辺である。

岸辺の一角にビオトープが設けられており、絶滅危惧種のホトケドジョウが生息している。

釣り場として、へらぶな固定釣り台が数基設置されており、無料で釣りができることが看板にも記されている。また2010年にはへらぶな釣り雑誌に「超穴場」として紹介されたが、その他にはあまり情報がない。夏場はハスが湖面を覆うが、釣り台近くは10尺程度の竿を出せ、鯉が居着いている。目視ではへらぶなの姿は確認できなかった。
ブラックバスも確認されているが、外来魚の放流・再放流およびルアー・フライフィッシングは禁止。2010年にはブラックバス92匹、ブルーギル462匹が駆除されている。

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釣り台は公設のしっかりしたもの
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体験館と広場
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ビオトープ
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水上デッキ
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明見湖と富士山
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<施設・設備>
ふるさと体験館、トイレ、駐車場、釣り台、遊歩道、広場(小規模)、ビオトープ

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<写真>
2014年2月撮影
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<アクセス>
マークした場所が駐車場