
世界遺産・富士山をコラージュした建築要素としての池
富士山が映り込む大きな池がエントランスに設けられており、晴れている日には富士山が映り込む。池というより、池的なものを建築デザインとして取り込んだかっこう。
ライトアップもありフォトジェニックな池であるが、2020年に初めて訪れた日は清掃中で水が張っておらず「水抜き」状態。水鏡が富士を映し出す光景を求めて2025年12月に再訪。しかし、富士山がかろうじて見えていたのに、信号待ちの間に隠れてしまい、逆さ富士は拝めず。(下写真)


水抜き清掃中の池
水鏡を作るのが目的なので
本来は鳥居の下の一面に水が張っている。この日は水抜き清掃中。こう見ると、水鏡を作るだけの目的の池なので、水がないとただのコンクリート床。


こちらが吐き出し部?
なかなかきれいに水が抜けるものです。


ライトアップ用

目の前を流れる神田川
特別天然記念物・湧玉池から流れ出す清冽な川が目の前にあり、水遊びをしている中高生の姿も。



駐車場・トイレ・案内板
一番近くの駐車場は有料。トイレあり。



マップ
現地案内マップ


ニッポン湖沼図鑑マップ
「湧玉池」ver. 1.3(2026年8月更新)

Googleマップ
マークした場所は駐車場入口。

