たかぼっちいけ。

岸寄りのオーバーハングの下に尺程度の1尾の魚影。
ブラックバスかと思ったが、あとで写真解析をしたら、どうもへらぶならしかった。紛らわしい行動をとる、はぐれへらもいたものである。
沖目には数十尾ぐらいの魚群。こちらも写真判定ではへらぶなのようである。
2026年の再訪で、池名が高法地池(たかぼっちいけ)ということが分かった。「たかぼっち」といえば、長野県にある「高ボッチ高原の池」を思い出した。
そもそも「高ボッチ」は、伝説上の大巨人「デイダラボッチ」にちなむ。ここ静岡にも「高ボッチ」があるとは。

2014年の高法地池
堰体下

木の下の魚影

沖目の魚群

三つ股のワンド形状

