【つつみがやいけ / 菊川運動公園】
釣りができる環境のよい公園内の池
堤ヶ谷池は菊川運動公園の構成要素になっているが、三つのワンドで構成された農業用ため池。池を囲むように運動公園が整備されている。
菊川の代表的バスポンドのひとつだったが、2022年に堤体工事のため完全水抜きを確認。2026年7月の再訪時は遊歩道を歩きながらスピナベをキャストしてみたが反応なし。確認できた魚影は大量の小ブナらしき魚の鼻上げ。
池の周囲は3分の2ほどに遊歩道がついており、護岸も釣りをしやすい形状。釣りパレットは二基あり、いずれもなかなかの深さがある。へらぶな放流の看板あり。
運動公園側にあずまやや遊具、広場、トイレ、球場などがある。
東名高速インターも近く、アクセス性もよい。





魚影(2026年7月)



2022年の堤体の工事







2014年の堤ヶ谷池









駐車場と案内板




Googleマップ
マークした場所は駐車場。