水辺遍路

訪れた全国1万2千の湖沼やダムを毎日紹介

千駄堀池(千葉県松戸)

【せんだぼりいけ / 21世紀森と広場】

藻類の繁殖で水の表層が緑色になった千駄堀池(2025年8月撮影)

下総台地の谷戸地形の自然を保全

およそディズニーランドの広さの広大な敷地に往年の下総台地の自然を残した「21世紀森と広場」。その園内に存在感たっぷりに横たわるのが千駄堀池。
雑木林が茂る丘陵と低湿地が広がっていた古き葛飾の雰囲気をよく保存しつつ、現代性やアート感も取り入れ、洗練された水景を体現した秀逸な池設計。ただ夏場の藻類の異常繁殖など課題も感じた。
魚獲り禁止。開園時間以外は園内への立ち入りも禁止。

池の景観と構成要素

湧水と花畑の池



南岸側インレット(野草園)


南岸の流入沢

公園の池とは思えない本格的なバックウォーター。ザリガニ、メダカなどを確認。
ザリガニ釣りもできるがポイントが限られており、訪れた際はどのポイントにも人が入っており、孫用に買ったザリガニ釣り竿の出番はなかった。ザリガニを見せていただいた親子さん、ありがとうございました。


東側の流入沢

光と風の広場という広大な空間の中を水遊びできる沢が流れている。


洪水吐

ダム穴式の洪水吐

南岸の洪水吐

流れ循環ポンプ

水景アーカイブ

2025年8月お盆

2024年3月



2014年の千駄堀池





施設・設備

階段状護岸(南岸)

パークセンター




自然観察舎


カフェ

水上あずまや

下はダム穴式の洪水吐になっている。

せせらぎ水路

池オブジェ


BBQ場


遊歩道

孫の散歩(本人は歩く意志なし)と義母のリハビリ。

西口と西口駐車場



 

動植物







 

マップ

現地案内マップ


Googleマップ

マークした場所は駐車場入口。