
奥裾花自然園内の湿原にある天然沼沢
戸隠連峰の裏側にあたる裾花川の集水域となっている山腹は水源の森百選にも選定され、吉池、ひょうたん池のある奥裾花湿地、今池湿原や元池を抱いている。
これらの池を内包する奥裾花自然園に入るためには入園料、というか環境協力金的な入山料が必要。
2024年11月の初アタックは、アクセス路となる「ブナと水芭蕉ライン」起点近くで閉園の看板があったので撤収を余儀なくされ、近くの道の駅的な観光案内所での情報収集に徹した。
2025年10月の再アタックでは入山起点まで行ったものの、この年、全国で過去最高を記録した熊害が怖くて、そこそこ歩いて空撮と登山口情報の収集のみで撤収。
11月初旬にはシーズンが終わるので、池との御対面は2026年以降に持ち越しか。





登山口
駐車場


観光センターとゲート




現地案内マップ
三つの池が記されている。

鬼無里の観光情報
鬼無里(きなさ)とは、また何とも魅力的な集落名。駐車場、トイレのある情報館にて情報収集。














