
城内に福井県庁があり、今も昔も越前の政治中枢である。福井城は創建時は北の庄城という名称で、現存はしていないものの記録に残された七層の天守は安土城にも匹敵する規模であったと推定されている。
お堀は1982年に改修のため水抜きした際、オイカワ、タビラ、ナマズ、カワムツ、モツゴ、チチブ、ギンブナ、ライギョが確認されたとのこと。
ただ、福井市の中心地ということもあり、釣りは厳しそうだ。
本丸堀





御廊下橋





百間堀(ロストレイク)
幅100m(55間)ほどあったという百間堀は、江戸時代初期に天然の川を瀬替え(せがえ)して築造されたもの。
現在は道路にその跡地がマーキングされている。



外堀
かつての外堀の幅を再現した一角。立っている位置からまっすぐ対岸までの約16mほどあったという。






武家屋敷と庭池



マップ
現地案内板



