
世界初のトンボ保護区の池
四万十市街地の辺縁の谷戸地形にある池や田、湿原を公園化。公園自体が日本の重要湿地500に選定されている。選定理由は「休耕田を改良して造成した湿地で、コフキヒメイトトンボ、シコクトゲオトンボ、ミナミヤンマ、ネアカヨシヤンマ、マルタンヤンマなどの生息地」。
駐車場、トイレあり。
以下、四万十市のオフィシャルサイトより。
四万十市内田黒池田谷にあり、木々の緑と四季の花々に抱かれた園内には遊歩道が設けられ、一年を通じて74種類のトンボを見ることができます。
四万十市では、これまでに81種類のトンボが見つかっています。
中でも「生きている化石」として 名高いムカシトンボや、全国的に珍しいヒメサナエなど流水性種の個体数が多いことは特筆出来ます。
また、世界初のトンボ保護区「トンボ自然公園」では、これまでに81種が見つかっていて、 同規模面積の環境としては種類密度日本一を誇っています。
ここでは夏の黄昏時に、稀種ネアカヨシヤンマの群飛も観察することが出来ます。
また、世界のトンボと出会うことのできる「トンボ館」もあります。







駐車場・案内板








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