
池は一面の緑でコンクリ感がなく、調整池というよりは遊水池の趣きがある。
地形としては全体的に南東側から小河川(ユニークな案内板には「素朴なスケールの岩川」とある)のある北西側へと緩い下り傾斜になっており、上空から見るとホームベースの形に掘り込まれた池には、北岸にコンクリート製のオリフィス塔が据えられている。
高台側住宅地から流出する雨水を小河川の手前で受け止めるかっこう。この南東岸側は池の見晴らしがよく、太陽の角度的にも良好な木陰が得られ、営業車らのお気に入り休憩スポットとなっていた。







ピンを置いた場所から池の好眺望。