
地図で見ると四十八池の湿原から近く、比較的大きい池なので油断していたが、どうもそれらしき池が見あたらない。登山道を裏志賀山の方に引き返して、かろうじて垣間見えるポイントを見つけた。
近くの黒姫池と似ており、撮影したときは、いまひとつ元池なのか確信がもてなかったが、航空写真との比較で岸の様態から元池と特定してよさそうである。(2016年)
2025年7月に登山空撮を行ない、元池と周辺地形の把握を試みた。下の写真で中央左側にいるのが元池。上は大沼池、下は鉢池。やや立体感に欠けるが、鉢山の裾に四十八池があり、その横に本池がある。(2026年3月追記)




