
大分ではレアな天然湖
近くの志高湖と同じく火山活動による陥没地に水がたまったと考えられている。
湖という名称だが、鶴見岳山腹にある周囲1kmの湿地状の沼沢である。また、名称の由来は平安時代に池の近くに住んでいた神楽女(巫女・歌舞女)にちなむ。
ウッドデッキと水上あずまやがあり、キャンプ場もある志高湖と遊歩道で結ばれている。
駐車場あり。
6月上旬から7月にかけて80種3万本の花菖蒲が咲き敷く
2015年の神楽女湖





一年株と三年株
一年株と三年株の大きさがあまり変わらない。冷涼な山中の自然の厳しさか。


水上あずまや

駐車場と案内板



マップ
マークした場所が駐車場。