あさひいけ。
潟湖の残存湿原をベースに江戸時代に改造された溜め池
上越に吹き下ろす強い冬の強い季節風によって運ばれた砂が砂丘を形成し、川をせき止める。朝日池と鵜ノ池はこうして生まれた天然の潟(がた)が湿地化したものを江戸時代に用水池として改造。明瞭な流入河川は見あたらず、おもな水源は湧水とのこと。
二つの潟を含めた広大な一帯は、新潟県立・大潟水と森公園として地域の憩いの場となっているほか、渡り鳥の中継地でもあるため野鳥観察にもってこいのフィールド。
鵜ノ池にはカッパ伝説もある。
朝日池はへらぶなが釣れるという話を聞いていたが、釣り禁止・ボート禁止の看板があった。
日本ため池100選選定。
空撮
2013年撮影。

水路

朝焼けと、けあらし



水門


芳醇さが漂う水面

野鳥
ハクガンとカンムリカイツブリ



案内板


マップ
現地案内マップ

ニッポン湖沼図鑑マップ

Googleマップ
マークした場所が駐車場入口。