水辺遍路

訪れた全国1万1,300の池やダムを独自の視点で紹介

松江城の四十間堀(島根県松江)


日本の三大「湖城」のひとつ

日本3位の大きさを持つ汽水湖である宍道湖を堀がわりに使っているため、松江城は日本三大湖城のひとつとされる。
堀は宍道湖に注ぎ込む河川をうまく利用しており、東側が米子川、北側が北田川、そして西側が四十間堀となる。
2013年の初訪時は全国でも数が少なくなりつつあるお堀でのヘラブナ、ブラックバスなどの釣りが可能な場所だったが現在はどうだろう。

 

お堀をめぐる遊覧船も人気

遊覧船のりば

松江城を囲む3.7kmのお堀には遊覧船もあり、17の橋をくぐりながら四季おりおりの表情に出会える。


しゅんせつ船

マニアックなお仕事の船。2023年11月撮影。

2013年


 

小泉八雲の旧邸の庭園池

邸宅内の庭池には、Old pond - frogs jumped in - sound of water. (小泉八雲=ラフカディオ・ハーン訳 )の訳でカエルを複数形にすることを思いついたという庭池があるという。


 

松江城は現存12天守閣のひとつで国宝

松江城は現存12天守閣のひとつ。



 

松江の地酒


 

Googleマップ

マークした場所は市営駐車場(有料)。トイレあり。