はなれこ。
京都府最大の淡水湖
丹後半島の基部西側にある京都府最大の淡水湖ということだが、小浜(こばま)というビーチから500mほどの水路でつながっている。
他の湖沼とはどこか違う離湖独特の空気感のようなものがあり、心に残っている。
湖の南西部が小山状の半島として突き出しており、ここの部分が公園として整備されている。かつては島だったそうだ。
遊歩道、駐車場、トイレ、釣りデッキ、階段状護岸。縄文時代の遺跡も出土。

かつてはへらぶな釣りの名所だったが
かつてはへらぶな釣りで有名だったが、2013年6月の探訪時には、これだけ広い湖だというのに、どこにも釣り人の姿はなかった。
ブラックバスは各所でスピナーベイトで探りを入れるも反応なし。乱杭まわりで大きなライズあり。鯉だろうか。
広さはあるといっても、東側の岸は田畑、北西岸は建物が並び、南西岸は深いカバーと駐車スペースの問題で入釣できるところは限られている。
釣り人のいない釣りデッキでは、大量の亀と大鯉が水面を賑わしているだけだった。
2025年1月の再訪時も釣り人の姿はなかった。



離湖の景観と設備
湖尻(吐き出し)と流出河川


流出河川の河口


ガードレールのない湖岸路

遊歩道

釣りのしやすい護岸


駐車場とトイレ




案内板



