水辺遍路

実際に行った池やダム 9,550ヶ所を掲載

2021-04-28から1日間の記事一覧

FISH UP 秋川湖(東京都あきる野)

都内最大のポンド型フィッシングエリア 2016年10月にオープンし存在感を放つ都内最大規模のポンド型フィッシングエリア。管理釣り場では初導入という魚種「奥多摩ヤマメ」は、いわゆるサクラマス。三倍体の奥多摩ヤマメも放流。 フライフィッシングエリアが…

館川ダム(埼玉県小川)

二段構えの砂防ダムの外観をもつが貯水もしている館川ダム。ダムとしては小さな池だが、ここはニジマスや50オーバーのブラックバスの実績もあるローカルメジャーポンドということもあり、前々から行くのを楽しみにしていた。 ところが2017年に初訪したところ…

熊井池(兵庫県佐用)

峠をはさんで池頭を付き合わせるかっこうで、かたや岡山県美作の行者池、かたや兵庫県作用の熊井池が立地。 熊井池は兵庫県の優良ため池として表彰されたという看板が立つ。 堰体にそびえる記念碑の裏にびっちりと漢文調の文字が刻まれ、池への思いの強さを…

わくわく池の冒険広場(大阪府吹田)

親水機能を持った人工せせらぎも、このスケール! 右手にわくわく池の冒険広場万博記念公園の池群のひとつ、と言いたいところだったが、歩きまわれども池が見つからず・・。あとで調べたら「遊具」のネーミングだった。 この遊具に関して「ストリートファー…

水鳥の池(大阪府吹田)

万博記念公園の池群のひとつ。 万博開催時には南米各国のパビリオンがあった場所で、現在、園内にある池の中では最大。公園全体マップbunbun.hatenablog.com マークした場所は駐車場入口。

万博記念公園の池群(大阪府吹田)

公園池群としては日本屈指のフィールド。ぜんぶの池をめぐるには半日がかり。 一度はコンクリートで固めた万博跡地を、水豊かな森へと再生する「レガシー」。 竹林の丘陵を切り拓きコンクリートで造成され1970年に開幕した万博会場だが、その跡地は人工的に…

大地の池・水の広場(大阪府吹田)

万博記念公園の池群のひとつ。 園内では二番目に大きな池で鯉が泳ぐ何でもない池に見えて、そのじつラジコンボートマニアの聖地でもある。 さらにこの池、園内にある多くの池や水路たちから流れてきた水を受け止め、ポンプで再び上流の池たちに送り込む「水…

松の池(大阪府吹田)

万博記念公園の池群のひとつ。 外来種であるウシガエルが殖えたことから、2019年にテレビ番組「池の水ぜんぶ抜く」のロケをかねて駆除活動を実施。 400尾のウシガエルのオタマジャクシとともに、意外にも千尾のメダカが確認された。公園全体マップbunbun.hat…

万博記念公園の心字池(大阪府吹田)

万博記念公園の池群のひとつ。 中でも心字池は特別コーナーとして改めて入場ゲートをくぐる日本庭園内にある三つの池のうちのひとつ。 心字池という名は庭園池では定番。読んで字のごとく「心」の字を池の形に体現したものだが、庭園案内マップを見ればそん…

大沢池(三重県四日市)

有料の昭和幸福村公園のメイン構成要素として池が占有的に利用されている。 入園料500円。 ボートは一日乗り放題で千円。釣り堀もあり、やはり一日釣り放題で千円。鯉、ふな。 桜が満開になると池がピンクに包まれる。