水辺遍路

訪れた1万以上の池やダムを掲載

2014-05-01から1日間の記事一覧

上幌延の沼(仮称)(北海道幌延)

美しい湖相を見せる水辺が現れ、思わずクルマを停めた。 天塩川の河跡湖のひとつで、まるで海に出るのを嫌がるように大きく蛇行した天塩川の旧河道の名残りである。 遠からぬうちにこの景観も高速道路の開通によって様変わりするだろう。すぐ5km先まで完成し…

三日月沼(天塩中川)

天塩川沿いにいくつか点在する三日月湖(旧河川の河跡湖)。名称もずばり三日月沼。 天塩国道沿いにあり、パーキングスペースから見ることができる。それにしてもゴミがひどい。

猿骨沼(北海道猿払)

イトウの聖地・猿払。数多くの沼が点在し、沼イトウを狙う釣り人が湿原をかきわけ秘境に分け入る。 北側に道の駅あり。

伊藤沼(北海道美唄)

へらぶなの放流実績があるフィールドだが、広大で入釣場所が絞れなかった。

北村中央の池(仮称)(北海道岩見沢)

北村は北海道でも屈指のへらぶな釣り場天国。 カーナビを見ながらふらふらっと立ち寄ったどん詰まりの無名の池。中の島と堤でつながっており、おもしろい形状だと思って眺めていたら、八寸から尺クラスの50尾程度の魚群が。肉眼では魚種判別できなかったが望…

中ノ沼(北海道岩見沢)

水がなかった。

駒止湖(北海道上士幌)

こまどめこ。 世の中にはいろんな趣味があるが、ナキウサギ撮影のマニアにとっての聖地がここ駒止湖。 それにしてもである。ナキウサギに魅了されてしまった人は、ご飯を食べていても、運転をしていても、いつもナキウサギのことばかり考えてしまうんだろう…

穂別ダム(北海道むかわ)

ほべつだむ。 カヤック可能。釣りは、ウグイ、ワカサギ。 道東道のインターが近く、アクセス性はよい。

10Pound(北海道恵庭)

てんぱうんど。 丘陵にはさまれた谷戸。川沿いにいくつものポンド(池)が縦列するトラウト管理釣り場がテンパウンドだ。 洒落たセンターハウスには暖炉があり、カップルにもおすすめ。魚の活性は高く、あちこちで良型のライズが見られた。 第二・第四木曜定…

瑞穂池(北海道南幌)

みずほいけ。瑞穂の池。 原野を切り拓き、農業灌漑用に築造された溜め池。 広大な森林公園の東側にあり、園内の5つのおもな溜め池の中ではいちばん整備されており、アクセスもしやすい。他の溜め池が明治時代の築造なのに対して瑞穂池だけ昭和である。 ハイ…

原の池(北海道南幌)

はらのいけ。昭和の森野幌自然休養林。 明治時代に移民によって拓かれた水田を潤すために造られた灌漑用溜め池。 からまつの森ハイキングコースを歩けば、この池に会うことができる。その他、南側の林道や東側の国道側にも駐車場があり、数百メートル歩けば…

松川の池(北海道南幌)

まつかわのいけ。昭和の森野幌自然休養林。 広大な自然公園内にある5つの溜め池めぐりをしていたら道に迷った。 ヤブ漕ぎをしてようやくたどり着いたのがこの池。園内は山道のようなハイキングコースがいくつも設定されているが、看板が少なく慣れていない…

大沢の池(北海道南幌)

おおさわのいけ。昭和の森野幌自然休養林。 広大な自然公園内の池。園内には開拓記念公園もあるが、この池群はまさに開拓の汗と涙のたまもの。北海道ではめずらしいかんがい用のため池である。 現在、池は立入禁止。 江別市森林キャンプ場の他、野球場、サッ…

北海道百年記念塔の池(北海道札幌)

札幌市街地を見渡す丘にそびえる巨大な塔。 その足元にある池は何を象徴するのだろう。北海道の海岸の光景をきわだせているのは、多数の海跡湖沼の存在である。特に道東から道北にかけてその数は知れない。多くの先住民も、よき漁場であり狩猟の場でもある海…

リヤウシ湖(北海道網走)

りやうしこ。 網走の秘境・穴場と言われるだけあって、アクセス路が見つからなかった。秘境とはいっても周囲は開放的な雰囲気の牧場だし、隣は網走湖。国道からも数百メートル。要は気合の秘境である。

火散布沼(北海道浜中)

ひちりっぷぬま。 訪れた日はやっと立っていられるというぐらいの強風。 沼には漁港があり、三角にとがった波が岸壁を打つ音が響く。さながら海である。 釣りの対象魚は、アメマス、ワカサギ。

ヒキウス沼(北海道根室)

ひきうすぬま。 日本のもっとも東に位置する沼のひとつ。 納沙布岬に向けて道の左手が沼。右は海。 風向の関係だろうか、沼よりも海の方が波が穏やかだった。

オキネベ沼(北海道根室)

日本のもっとも東に位置する沼のひとつ。

霧多布湿原(北海道浜中)

きりたっぷしつげん。 湿原を背負うようなかたちで海に面して浜中町の中心部がある。 地図にマークした場補に展望台、売店、トイレあり。 霧多布岬を遠望

幌戸沼(北海道浜中)

ぽろとぬま。 アイヌ語で「大きな沼」の意。 タンチョウ飛来地。

恵茶人沼(北海道浜中)

えさしとぬま。 難読の地名であると同時に、アイヌ語の意も定説がかたまっていない。単純に見れば「熊が走る沼」だが識者の中にはありえないと言う人もいる。 荒涼とした湿原にあって、どこか心なごむ沼である。

床潭沼(北海道厚岸)

とこたんぬま。 泥炭海跡湖。「潭」(たん)の文字は水を深くたたえた場所とのこと。ヒブナ生息地。 釣り禁止等の看板も見あたらなかったが、ヒブナ釣りをしてもいいのかな。んなわけないか。