水辺遍路

実踏・日本の湖沼 6,100湖

埼玉県

志賀堂沼(埼玉県嵐山)

志賀堂沼公園。 県道の交差点近く、きれいに舗装された駐車場があり、沼の名前が公園の名として冠せられていることから、ちょっと期待していたのですが、訪れてみると檻のような柵に囲まれた小さく味気ない調整池でした。 しかし池に対して立派すぎる駐車場…

大沼(埼玉県小川)

往年のへらぶな釣り場も現在は立入禁止。 三段の池になっており、大沼右岸側の獣道を歩いて行くと階沼へと通じます。 大沼の岸側にある獣道を伝って階沼まで歩ける。 bunbun.hatenablog.comマークした場所は大沼の堰堤。三段のいちばん南が階沼。

階沼(埼玉県小川)

三段池になっていて、一番下が大沼、一番上が階沼。 いずれも往年のへらぶな釣り場でしたが、現在は大沼の堰堤側に立入禁止看板あり。 大沼の岸側にある獣道を伝って階沼まで歩ける。 マークした場所は大沼の堰堤。三段のいちばん南が階沼。

雀川砂防ダム(埼玉県ときがわ)

すずめかわさぼうだむ。雀川砂防ダム公園。 砂防ダムといえば人知れず山奥にひっそりたたずむものが多いのですが、これだけの親水機能を持たせた砂防ダムはめずらしい存在といえるのではないでしょうか。 桜、紫陽花が植栽された遊歩道に、野外ステージ、駐…

藪谷沼(埼玉県嵐山)

嵐山でビジターが堂々と釣りをできる池は希少ですが、藪谷沼は有料ながらアウェーにも一応開かれた場所で、釣り桟橋、釣り台も設置されています。ただ管理釣り場のような雰囲気ではなく、素朴な野池の様相。 看板に「水曜定休」「ルアー釣りは禁止」という表…

五反田沼(埼玉県嵐山)

1.5車線の道路からそのまま雑木林に囲まれた池が見渡せて駐車できるスペースもあり、まさに釣りには絶好の池なのですが、嵐山野池共通の立入禁止(釣り禁止)看板が立っていました。

神戸沼(埼玉県滑川)

釣り禁止。罰金は一尾につき10万円! 周囲500mクラスの規模をもち、名前よし、立地よし、水質よしの池ですが、「区画漁業権免許状」を埼玉県から交付された地元利水組合が釣り禁止を掲げています。 いわばお上のお墨付きの「釣り禁止」なだけに、魚一尾につ…

馬喰沼(埼玉県嵐山)

隣接する熊谷や滑川には寛容な野池が多いのに対して、なぜかこの嵐山はびっくりするほど釣り人に対して厳しい。 それにしてもこの馬喰沼には驚きました。悪霊退散の護符のような釣り禁止看板の連打。もはや怨念。 そういえばこの池にのぼってくる途中、畑に…

大入沼(埼玉県熊谷)

ここも地獄沼とダート林道でつながっている池のひとつ。 四角い井戸のような越流口が水面に口を開けています。堰堤側はフェンスがあるものの禁止看板等は特に見あたらず。 南側からアプローチすれば舗装路(下写真)がつながっているものの、かなり大まわり…

正木沼(埼玉県熊谷)

地獄沼に至る未舗装路の起点近くにある池ですが、このルートからは林ごしに池が見えるだけでアプローチできませんでした。北側に堰堤へと至る道があるようなので、そちらから入れば正木沼としっかり対峙できそうです。bunbun.hatenablog.com

地獄南沼(仮称)(埼玉県滑川)

地元バサーの定番・地獄沼とは丘陵をはさんで隣合い、距離にして南に300mほど。池の名前が分からなかったので、仮りに地獄南沼と呼ばせてもらいましたが、ここは会員制のへらぶな釣り場になっていたので、きっとちゃんとした名前があるんだと思います。 会員…

谷沼(埼玉県滑川)

滑川町が作った釣り禁止看板は控えめでちょっとかわいらしい感じですね。 フェンスも看板も年季が入っていて、かなり早い時期から釣り禁止になったものと思われますが、滑川では現在のところ隣の嵐山のように共通タイプの禁止看板が一斉に増えた形跡はなく、…

中田沼上池(埼玉県滑川)

二段になった中田沼の上段にあたる池で、下池と同じく池畔に民家があり、立入禁止を破れば警察に即通報の厳しいお達し。 きれいに刈られた堰堤の芝と木製の柵、それに案内板まであり、ある程度は開かれた池にしようとした痕跡があるのに、よほど釣り人にむか…

中田沼下池(埼玉県滑川)

上下二段の池で「中田沼下池」「中田沼上池」という表記は現地に設置されていた案内板に従いました。 滑川の野池でときどき見られる遊歩道と木製の柵をもった開かれた池だと思いきや、入口が閉ざされ「立入禁止」表示。しかももっとも敵意の強い「警察に即通…

上沼(埼玉県滑川)

下沼、中沼ときたら次は上沼でしょう。ところが地図には下沼、中沼とは記載されていますが、上沼の名称は見あたりません。この池は中沼の上位に位置するので勝手に上沼と呼びましたが、じつのところ定かではありません。 堤で仕切られた上位の池というより、…

中沼(埼玉県滑川)

前掲の下沼の上段にある池です。下沼は蓮のヘビーカバーでしたが、こちらは深さもありそうなオープンウォーター。残念ながら養魚池とのことで釣り禁止です。違反したら一万円以上の罰金。 ところでこの禁止看板、管理者の個人名と電話番号まで記してあり、こ…

下沼(埼玉県滑川)

池のネーミングがあっさりしているのも滑川の野池の特徴で、下沼、中沼、上沼なんていう名前は、何度も出会います。この三段の池も上から、上沼、中沼、下沼。 下沼にはコンクリートの小島が設けられ、石の祠が祀られていました。夏場になればこの祠は蓮にす…

ガンザ沼(埼玉県熊谷)

熊谷の野池、ひとつ掲載し忘れていました。ガンザ沼、マディーな雰囲気がたまりません。あたたかくなったら、また行ってみたい池です。 アプローチ路はフラットダート。

小堤沼(埼玉県熊谷)

期待あふれる熊谷の野池シリーズも今回はとりあえず最後。この池の西岸はそのまんま市境となっています。つまり熊谷ぎりぎりの池ってことです。 それにしても、素晴らしい池ではありませんか。土盛りの堰堤の傾斜具合、ほれぼれするばかり。

新沼(埼玉県熊谷)

木の柵がやさしい感じです。ウーロン茶系ステインの水質は個人的にはちょっと苦手ですが。

カンバ沼(埼玉県熊谷)

熊谷の野池、よくないですか? ここキャストせずにはいられませんよね。 全国野池一本勝負の私のスピナーベイトに反応してくれる魚は、残念ながらいませんでしたが。

内袖沼(埼玉県熊谷)

日本一暑い町を売りにする埼玉県熊谷市。最高気温は毎年、40度をゆうに越す。町の人も慣れっこだ。テレビで人の背丈ほどもある気温計を前にキャスターが「現在の気温は40度を越えてます」と汗をぬぐいながら語るのは、もはや日本全国お茶の間の夏の風物詩に…

赤坂沼(埼玉県さいたま)

水辺遍路・特選集でアクセストップ5の常連。 もともと地元では古くからブラックバス、ライギョの釣れる池として知られてはいたものの、水辺遍路の特選データベース版に掲載してから、ずっとアクセスランキングのトップ5に君臨する人気ぶり。 2014年掲載の…

大沼(埼玉県熊谷)

大沼公園。 2016年2月撮影。梅が咲きはじめていた。 駐車場も整備されルアーマンの姿がたえない。 弁財天が立つ中の島に架かる赤い遊歩橋が特徴的な大沼。 この弁天神社には日本最古の石塔婆があったという。貴重さゆえ、現在は別の場所に保管されている。 …

地方沼(埼玉県嵐山)

三段になった小さな池。 立入禁止・釣り禁止の表示は嵐山共通の新しいタイプのもの。 フェンスはあるが門は開いていた。堰堤上にバルブ設備。

相模沼(埼玉県嵐山)

堰堤の目立つところに、ごみ投棄禁止の看板と釣り行為を一切禁じるという二つの看板が立つ。 一方、堰堤の木陰には、ひっそりと古い歌碑のような石碑が二つ。

鍋谷沼(埼玉県嵐山)

右手に工業団地が立地する丘陵を見ながら谷戸を奥へと進むダートを250mほど進んだどんづまりにある池。 下の写真は堰堤から見たアプローチ路。ここまでアプローチが面倒くさいと、嵐山ではめずらしく釣り禁止看板もなかった。しかしそれも時間の問題か。

池田沼(埼玉県嵐山)

嵐山の野池をめぐっていると、さびしい思いばかりつのる。フェンスもない素朴な野池でも、徹底して釣り禁止。 この池田沼にいたっては、「罰金10万円以上」と看板にある。 「日本古来の魚を守る為・・」という看板が釣り禁止・立入禁止の看板とは別に目立つ…

新沼(埼玉県嵐山)

釣り禁止看板が設置されている。

谷戸沼(埼玉県嵐山)

フェンスもない素朴な野池なのに、嵐山で共通の新しい立入・釣り禁止看板が設置されていた。 このように嵐山の野池では徹底して釣り排除が進められている。なぜこんなことになったのか。せめて隣の滑川に波及しないことを祈るのみ。